日本の隅々まで、IoT通信圏外を”0"(ゼロ)へ。
株式会社フォレストシーは「里山通信」事業を、共に推進していく人材を求めます。
「里山通信」とは
独自の無線規格GEO-WAVE(ジオウェイブ)を用い、これまで通信が困難だった里山をはじめ、日本のあらゆる場所をIoT通信圏内にする通信機器とネットワークを、企画・開発からトータルで提供するサービスです。

通信なら携帯で充分では?

都会暮らしではあまり意識する機会がありませんが、日本の国土の約4割はいまだに「携帯圏外」です。そのため、里山・中山間地での暮らしや事業では、たいへんな不便や危険を強いられています。
深刻化する自然災害や獣害被害、林業や工事事業者は事故があってもSOS発信もできない場所で作業をしています。通話はできなくとも、IoT通信によりチャットや位置情報、機器の状態を示す信号などが届けられれば、作業員の安全確保だけでなく、作業の効率化や迅速な現場対応などが可能になります。

災害時にも活躍します

地震や台風などの自然災害はいつやってくるか分かりません。山奥にあるセンサーの信号を里山通信で飛ばし、少しでも早く土石流や洪水の危険を察知できれば、被害を最小限にすることが可能です。
都市部であっても地震、津波や暴風雨、火事などで電気が止まれば、固定電話のみならず、携帯電話も繋がりにくくなります。そんなときに、第3の通信手段として里山通信が役に立ちます。

独自開発のGEO-WAVE(ジオウェイブ)だから繋がる

GEO-WAVE(ジオウェイブ)はLPWAという低消費電力(Low Power)で広範囲(Wide Area)に繋がる無線方式を用いるとともに、250mWという強力な電波で見通し最大200kmまでの双方向通信が可能です。すでに全国60地域(2019年8月現在)で獣害対策用のシステムを実装しており、各自治体からの高い評価は、他社の追従を許しません。

広がる可能性に今、あなたが必要です

防災や安全対策のため、早く里山通信を導入したい!と願って下さっている自治体や事業者がたくさんいらっしゃる一方で、広報/営業活動やコミュニケーション、新商品企画/機器開発、全国での自治体/事業者とのやりとりや設置作業など、現在のスタッフではまかないきれない程、日々、事業が拡大しています。
「通信圏外の人々を何とか助けたい」「必要不可欠な防災インフラを構築し、安全な暮らしを守りたい」という強い願いと、里山を愛する心、そして常に新しい技術に挑戦する気持ちをもつ仲間を、私たちは求めています。

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